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2014年7月

2014年7月28日 (月)

産業用太陽光発電のいろいろ

【産業用太陽光発電のメリット】

■発電量すべてを売電にまわせる全量買取制度
買取期間が20年間で、住宅用の2倍の期間保証されている

■補助金(都道府県や民間など、ない場合もあり)に加え、税制の優遇がある
グリーン投資減税制度で、税額控除または特別償却が受けられ、固定資産税も3年間3分の2になる優遇措置がある

■企業の場合、省エネ、エコに努力しているとして、イメージアップにもつながる
非常用電源として活用できる
■余っている土地や広い屋根を有効活用できる
■税金対策の投資として活用でき、非常に利回りが高い
■ソーラーパネルを置くことでの断熱効果で、室内温度を保つ
■日差しが強すぎる農地などの場合、ソーラーパネルで日射を遮れる。

【産業用太陽光発電のデメリット】

1・初期投資が高額。
2・業者間で価格に幅がある。
3・土地が必要。
4・発電環境に影響を受ける。
5・メンテナンスが必要
6・送電線や電柱の費用が必要な場合も。デメリットとは少し違いますが、クリアしなけれならない問題がいくつかあります。
一番の大きな問題と捉える方が多い初期費用。最安値の10kWタイプは初期費用350万円程ですが、50kWになると1500万円程になります。

二番目のデメリットは、土地を所有していなければならない事です。
その上、その土地の日照条件がそのまま発電量に直結している為、日当たりの良い、ある程度広い土地が必要になります。

愛知県名古屋市の柴田工業のように耐震工事実績累計3,000件、年間100件以上の実績とノウハウを活かした架台の産業用太陽光発電システムで定評のある会社もあるので参考にしください。